So-net無料ブログ作成

二週間


二週間がたちました。

 

あの日は自宅におり、揺れを感じたと思う間もなく電気が消え、
市内ほぼ全域が停電となりました。

非常用のラジオを聴きながら、繋がらない携帯を何度も何度もかけなおし、
まずは母の無事、そして家族の無事を確認。

情報源はラジオだけ、何が起こっているのかわかっているようでわからず、
ここにも大津波警報が出ておりましたので、
市から流れる放送に耳を澄まし、サイレンの音に脅えつつ暗闇の夜を迎えました。

電気が復旧したのは翌日未明の2時頃、
真っ先につけたテレビで目にしたのは火のまわった気仙沼港。
それだけでもなのに、明るくなってから映し出される光景は
こんなことが現実に起こるのかと、信じられないものばかりでした。

尊い命が沢山なくなりました。

 

被災された皆さまに心よりのお見舞いを申し上げるととともに、
亡くなられた方々のご冥福を深くお祈りいたします。

 

二週間がたち、被災地も少しずつの復旧がはじまり、
わずかながらでも復興の兆しが見えようとしています。

みんなの顔に笑顔が戻る日はまだまだ遠いでしょうが、
一日も早くその日が訪れること、心より願っております。

 

ここにもほんの少しだけ生活の不自由がありますが、
不平を言うことなく惑わされず、粛々と日々を過していきたいと思っております。

 

最後に、原発での危険な作業に従事してくださっている方々に、
心よりの感謝を申し上げます。

 

 


トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

毛布編めました! [Knitting]


いやいや、毛布じゃないんでした。

 

 

   SSCN6686.JPG

                                      SIZE  117×92

 

所詮は余り毛糸なんだよね、
きゃっ、かわいー♪とか、ステキー☆とかには程遠い。
それでもわたくし大満足。

でね、これ見てたら突然幼いころの記憶が蘇り…、
ひいばあちゃんのお手製羽織下にそっくりで笑えた。

 

羽織下とは今でいうベスト?
袖のない羽織、ちゃんちゃんこみたいなもので、寒い時期は羽織の下に、
暖かくなっていたら羽織を脱いで着物+羽織下。
昔の防寒着ですね。

 

ひいばあちゃんは着物を仕立てた時の残り生地を
パッチワークみたいに縫い合わせて愛用してた。
明治女と昭和のひ孫、時代がずいぶん違うのに感性が全く同じ、
DNAは裏切らないと、ちょっと嬉しくなったりして。

 

 

  SSCN6685.JPG

 

 

ソファーでうたた寝にサイコーです、
ただ丈が少し足りないのが難、幅はちょうどよかったんだけどねえ、
まあ、毛糸の残量しだいだったから仕方ないんだけど。

とりあえず並太毛糸がキレーに片付き、わたくしスッキリ。

 


タグ:knitting Blanket
nice!(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

毛布編んでマス! [Knitting]


ご存じでしょうが布バカなので、布の在庫はスゴイ!
一生分どころか、趣味にとどまるパッチワーク人生なら、
あと2回は送れるぐらいある。

今まで悔いはない!と声高に言ってはきたけど、
ここにきて弱気になったのかちょっと反省中。
なので毛糸は在庫を増やさぬようシーズン使い切りが目標、
でないとエライことになりそうな予感、いんや、絶対になる!

極太毛糸は先日のアーミッシュ風へんてこクッションカバーでなんとか消費、
次は並太毛糸。
これは編み残しとか過去の遺物の古毛糸やらでけっこう手強そう…。

 

 

 
  SSCN6676.JPG

 

 

毛布と言い切るのはちょっと…、かもしれないけど、私の中では似たようなもん。

残り毛糸を使い切りで編んでどんどん繋げるパッチワークブランケット、
これ考えた人スゴイと思う。
私にはこんな発想できない、まさに目からウロコ状態。

 

 

とっておき手編みのブランケット―使い方は無限大∞心おどるハンドメイドニット

とっておき手編みのブランケット―使い方は無限大∞心おどるハンドメイドニット

  • 作者: 渡部 サト
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 単行本

 

考えたのはこの方…、他にもステキーな作品がいっぱい☆

 




パターンは本どおり、配色・ブロックの大きさ、配列は余り毛糸しだいなのでアバウト、
出来上がり寸法も毛糸しだい。

もうすぐ縁編み、
もうすぐ出来上がり。


 


タグ:knitting Blanket
nice!(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー